ボイストレーナーが推奨するカラオケで上手く歌うための8つのコツ

カラオケで上手く歌うためには歌の練習をすることはもちろんです。でも歌はすぐすぐ上達するものではありません。そこでボイストレーナーに聞いた、誰でも簡単にできるカラオケで上手く歌える方法を8つ紹介します。

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1.誰もあなたの歌には期待していない

これはカラオケで緊張しやすい人のためのリラックスする心得です。
そもそもカラオケは基本自己満足の世界。みんな自分が歌うことで頭がいっぱいなのです。

それぞれが「上手く歌えるかなぁ」「何歌おうかなぁ」しか考えてないのであなたが何を歌おうが上手く歌おうがたいして気にしてません。そう考えてみると「上手く歌わなくちゃ」と気負わなくてすむのでリラックスできて、かえって上手く歌えます。

2.あらかじめ何歌うか決めておく

よくあるミスで「歌いなれていないけど歌えそうだから」という理由でチャレンジして自爆することがあります。誰も最新曲とか洋楽とか望んでませんからね。自分のペースで選曲すればいいのです。みんなと行くときにはあらかじめ持ち歌、選曲をしておけば良いです。選曲に迷うことはないし、選曲で浮いた時間を他の人の歌を聞いて盛り上げることに使えます。

3.烏龍茶を頼まない

カラオケに行くとワンドリンク頼むと思いますが、そのときに絶対ウーロン茶をオーダーしないこと。なぜかというと烏龍茶は喉のアブラを奪ってしまうからです。油分が奪われると上手く声が出せません。一番良いのは水ですが、カラオケで水っていうのも変なので、スポーツドリンク系がベストです。

4.左右のスピーカーの真ん中で歌う

なるべくなら左右のスピーカーの真ん中で歌うことでバランスよく伴奏が聞こえるので音程のずれを防ぐことができます。

5.カラオケの音量を調整する

採点をするときに高得点が出やすい黄金比率は

エコー:5
音量:10
マイク:15

です。
これは演奏の音量よりもマイクの音声を大きめにして採点に影響の出ないようにする為。

機械によって微妙に変わってくるので、一応目安として覚えておいて、あとは自分で歌いながら微調整すると良いです。ただ、こういう機械をいじくりまわす人の中には自分の都合ばかり考えて調整したあげく、音を大きくしすぎたりハウリングを連発する人がいます。むやみにいじらずに、あまりにも歌いにくいと感じたら調整するようにしましょう。

6.マイクの持ち方を考える

マイクの持ち方で響き方が大分変わってきます。
基本の持ち方は

・マイクを声の通る方にまっすぐなるように持つこと

マイクを真っ直ぐするというのは、声をなるべく分散させずにマイクに伝えるためです。TVの司会者のようなマイクパフォーマンスではカラオケでは不十分です。

・網目の部分を持たないこと

マイクの網目を持つと声がこもったように聞こえます。
ラップやラウド系の歌手ではわざとこもらせるようにすることもありますのでその辺は臨機応変に。

7.自信がなければカラオケの機能をフルに使う

歌に自信がないうちは無理をしないことです。キーを下げたり、テンポをゆっくりにしたりしましょう。音程が心配ならガイドメロディもあるし、本人がライブで歌っているのと一緒に歌えるやつもありますね。こうした機能を遠慮せずにどんどん使いましょう。

8.体を温めておく

カラオケに行く前に体をほぐしたりして温めておくことです。簡単な方法ではラーメンを食べてから歌うといいかもしれません。

まとめ

今回はカラオケで上手く歌う方法を紹介しましたが、もっと歌が上手くなりたい人はここを参照してみてください。メジャーな歌手を何人も送り出したカリスマボイストレーナーのサイトです。
⇒カラオケ嫌いが大変身!!トラウマ克服45日プロジェクト!

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