【2016美保基地航空祭】ブルーインパルスの航空ショーin鳥取!!

あのブルーインパルスの航空ショーが美保基地航空祭(鳥取県美保基地)で開催されます。毎年、ブルーインパルスを一目見たい!という人や、普段見れない飛行機や自衛隊の催しなどを目当てに多くの人が来場しますのでしっかり準備をして行きましょう!

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美保基地航空祭 2016の詳細

日時:2016/5/29(日)
場所:鳥取県美保基地(米子空港)
入場料:無料
開催時間:9時~15時
開門時間:8時30分
オープニングフライト予想時間:9時

今年のプログラムはまだ未定なので2015年のプログラムを紹介します。

9:00ごろ オープニングフライト、YS-11、C-1、T-400
9:30〜9:50 T-400
9:50〜10:20 C-1、YS-11 (物料投下、空挺降下など)
10:25〜10:55 F-15、F-2
10:55〜11:05 CH-47
11:05〜11:15 海上保安庁ヘリコプター
12:55〜14:05 ブルーインパルス (ウォークダウン含む)

<地上展示機種> 9:00〜15:00
航空自衛隊:UH-60J、C-130H、U-4、T-7、T-400、YS-11、CH-47J、U-125、T-4、C-1(機内開放)
陸上自衛隊:AH-1
海上自衛隊:P-3C、MH-53E
海上保安庁:DHC-8-300

<催し>9:00〜15:00
消防展示
C-1機内開放
装備品展示
空挺団展示
広報展示ブース
陸上自衛隊車両展示
救命装備品展示
野点・邦楽
基地資料館開放
基地売店・グッズ・飲食

ブルーインパルスとは?

buru-inparusu
画像参照:ウィキペディア

ブルーインパルスとは航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、航空自衛隊を知ってもらうために作られた華麗なアクロバット飛行(展示飛行)を披露する専門のチームです。正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。

(ちなみに「インパルス」とは「衝動、衝撃」の意味。神経の一部を十分な強さで刺激すると,その部に興奮が起り,その点から神経線維を伝わっていく。この伝導する興奮をいう。)

青と白で彩られた6機の機体が一糸乱れぬフォーメーションでアクロバットしたり、ソロでの華麗な演技は大きな感動を呼びます。前回の東京オリンピックでも活躍したので、次のオリンピックでも華麗に舞う姿が見られるかもしれませんね♪

準備しておいた方が良い物

・双眼鏡
・耳栓
・カメラ
・ビデオカメラ
・軽食
・熱中症対策グッズ
(水、帽子、日焼け止め、防寒具など)
・歩きやすい靴
・子供を連れて行く場合の迷子対策
・ごみ袋
※シートやイスは持ってこないようにとのお願いがありました。

駐車場・交通アクセスについて

当日は多くの客で込み合いますので、車の場合は早く出かけるか、なるべく公共交通機関を利用することをおすすめします。駐車場は前回までとは違いますのでご注意ください。

mihokiti

注意事項
1 平成28年度美保基地航空祭においては、①基地南駐車場、②431沿い駐車場の2ヶ所を準備しております。
※前年度の駐車場の夕日ヶ丘・竜ヶ山付近の駐車場、境港駅周辺駐車場は美保基地として提供しておりませんのでご了承下さい。
2 両駐車場は米子方面からしか入場できません。
※境港方面からの右折車両は入場できませんのでご了承下さい。
3 両駐車場の開門時間は7時です。また14時以降は駐車場に入場できません。
4 駐車場利用の際には(特に帰りの際は)大変な混雑が予想されることをご了承下さい。
5 基地南駐車場から基地内への移動はシャトルバスのご利用となります。シャトルバス代金は往復500円(小学生以下無料)が必要となります。
※431沿い駐車場から基地への移動は徒歩となります。
6 「身体障がい者補助犬」以外の動物(犬、猫、他の動物等)を連れての来場は一切できません。
7 自動2輪車(原付含む)については、基地北側の官舎通用門付近の駐車場をご使用ください。
引用:美保基地航空祭の駐車場案内

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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