【防犯グッズ】神様も賽銭箱は守ってくれない。

ここのところ、他にも賽銭箱から賽銭の盗む事件が多発しています。先日、鳥取県の妖怪神社でも賽銭箱が壊される事件がありました。このケースでは賽銭箱が動いていることに気付いた近所の人が発見して発覚したよう。

そういえばここのところ賽銭泥棒が捕まるニュースをよく目にします。なぜ?そんなにお金に困ってる人が急増してるのか?と考えてみましたが、賽銭泥棒は昔からいたはず。実際、賽銭泥棒に悩んでいる神社やお寺は多いみたいでブログなどで賽銭泥棒との奮闘記が多くみられます。

じゃあなぜ最近はこんなに賽銭泥棒が捕まるのか?というと防犯グッズを取りいれ、セキュリティーを強化した神社やお寺が増え、結果捕まるケースが増えたのではないか、という結論に至りました。そこで最近の賽銭箱の防犯グッズを調べてみました。

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1.防犯用の賽銭箱

一番オーソドックスな賽銭箱を強化する方法。ひっくり返しにくい、ひっくり返しても賽銭出てこない。そもそも固定してある、鍵がかかって開かない、頑丈にできているなど。昔のようにひっくり返せば出てくる賽銭箱ではなく、さまざまな趣向がこらされています。ただし、賽銭箱は寄贈されたものも多く、勝手に変えることはできない、という寺院や神社も多く存在します。

2.防犯カメラ

防犯カメラを取り付けるだけで盗難率はグッと下がるし、犯人の姿も映るので捕まえたときの証拠にもなります。最近では昔のようにビデオデッキやモニターは必要なくて、スマホにも対応していたりUSBメモリで記録されるので場所も取らず、性能も上がっています。

3.人感スピーカー

人や車を感じると自動的に警告・案内メッセージが流れるホーンスピーカータイプ。賽銭泥棒が取ろうとするとビクッとします。メッセージは16秒間録音可能。鳥取県では防犯ではないけど白兎神社の手水舎についてます。

4.賽銭箱を動かすと警報が鳴る装置

傾斜検知送信機は賽銭箱に取り付けておくと、方向に関係なく約20°傾くと警報信号を送信します。

一番安心!警備会社に依頼

防犯グッズである程度の防犯はできますが、賽銭泥棒の中には防犯グッズ、もしくは賽銭箱を壊してでも賽銭を取ろうとするケースもあります。賽銭より賽銭箱や防犯グッズの方が高価なので壊されるとショックも大きいはず。

そんなときは最終手段、警備会社に頼る!大きな神社やお寺なら防犯グッズを警備会社なら外出していても寝ていても警備会社が24時間守ってくれるので安心ですね。高価な防犯グッズを取り付けるより断然安価で効果があります。



まとめ

賽銭の盗難は今も昔も変わりませんが、進化した防犯グッズがあれば賽銭泥棒も寄り付かなくなるかもしれませんね。一般の家庭でも役に立つので心配な人は試してみるといいかも。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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