インデペンデンスデイ:リサージェンスを見に行ったので感想

「インデペンデンスデイ:リサージェンス」を見てきました!久々の続編に期待120パーセント!!見た感想と前作のおさらいです。

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前作のインデペンデンスデイを見てざっくりおさらいを


前作の「インデペンデンスデイ」は20年も前の映画ですが、当時(1996年に公開)見たときに圧巻の迫力に感動したのを覚えています。ただ、さすがに記憶が断片的。そこで新作を見る前にレンタルしておさらいしました。
で。
今見直してみると、いかにも「ハリウッド映画」でした。
アメリカの独立記念日に侵略してきたメッチャ強い宇宙人⇒侵略を食い止めようとさまざまな攻撃をするけど効果なし⇒地球ピンチ⇒みんなで知恵と力を合わせて立ち向かう⇒めでたしめでたし
という感じのシンプルかつ分かりやすい展開です。ただ、宇宙船の規模や町が破壊されるシーンの迫力は今見ても圧巻で、それぞれのキャラのストーリーもグッとくるものがありました。
⇒インデペンデンスデイを見る

「インデペンデンスデイ:リサージェンス」について

「リサージェンス」って意味を知っておくと映画を観たあとに「なるほど~」と納得するので覚えておいた方が良いです。

リサージェンスとは?
英語「resurgence」の音写。もともとは復活・再起といった意味合いの語。日本語としては特に、害虫駆除において害虫の天敵である益虫をも駆除してしまい、結果として将来的に害虫の増殖を招いてしまう、といった事柄を指す場合が多い。
引用:weblio

復活、再起とあるのでリメイクかと勘違いする人もいるかもしれませんが、ストーリー的には前作の続き、20年後の話ということになります。前作のインデペンデンスデイに出てきた出演者も多数出演しているのでそのあたりもみどころ。

感想

結論から言うと、前作ほどの感動はありませんでした。宇宙船や町が破壊されるシーンはパワーアップして見ごたえがあるのですが、時間が30分短くなった分ストーリー性が薄まった感じ。前作活躍した2世キャラの個性も前回に比べ衰えます。というかリサージェンスで出演してないウィルスミスの個性が強かったのかな。

ただし、期待したほどではなかった、というだけで、映画としてはかなり壮大なSF。他のクソつまらん映画を見るよりぜんぜんマシ。なによりこれ見ないといつまでも気になっていたので見て良かったです。前作見て気になる人はぜひ見てみてください。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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