ホリエモンの「ゼロ」~なにもない自分に小さな1を足していく~という考え方

前回、堀江貴文ことホリエモンの「本音で生きる」を読んで触発されたので今回は「ゼロ」を読んでみました。この本はホリエモンが刑務所にいるころ書かれた本で、半分自伝のようにもなっています。サブタイトルの「なにもない自分に小さな1を足していく」というのは逮捕されてすべてを失った経験から「何のために働くか?」「どうやったら成功できるか」ということがホリエモン的哲学で書かれています。単純にナルホド!と言わざるをえない内容で、やる気が出る本です。

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他の本に比べてテイストがちょっと違う

ホリエモンの本を全部読破したわけでも、メルマガを購入して読んでるわけでもないけど、この本は他の著作とはテイストがちょっと違います。なぜかというと「自伝」という形で人間の繋がりという部分についても触れられているからです。

これまで不要な人間関係を断ち切る、無駄なことを一切なくす、という理念ばかり前に出ていました。だから、「ホリエモン=冷たい人間だ」というイメージがありましたが、今までの人間関係についてちゃんと感謝の言葉が述べられている。少し人間味のある一面を見せています。内容もどこか今までのバッサリ感ではなく、少し丸みを帯びてる感がありました。

ゼロに1を足すこと

ゼロとは何かを始めようとしたときの自分。経験も知識もない。
そして1と足すということは、まず自信であると述べています。どんな仕事でもまずは自信を持つことが大事で、テクニックやノウハウなんてのは掛け算だから、自信が0だと何をかけても0だ、ということです。

わたしもこのサイトを書くときに「悩まずにスイスイ書ける方法」とか「ラクして100倍儲ける」的な話をたくさん聞きました。凄く美味しい話ばかりで飛びつきそうになりましたが、最初は苦労しながら自分で試行錯誤してみて良かったです。

最初は自分で作っていくことで自信がうまれて、結果ここまで続けてこられたのかな、という気がします。これが最初からテクニックばかりで記事やサイトを全部外注にしていたら、途中で飽きていたか、結果が出る前に辞めていたと思います。

ゼロは1度読んでみることをおすすめします!

個人的にこの本を通して得られたことは3つ。
・やる気が出てきた
・今のわたしにはスピードと実行力が改めて大事だと分かった
・やりたいことちゃんとやろうと思えた

ことです。

特にやりたいこと山のようにあって時間が足りない今のわたしにとってはとても実になる本でした。「ゼロ」おすすめです。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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