平井知事が著者デビュー!!「小さくても勝てる」

ある意味鳥取県より有名な平井知事が書籍を出版することになりました。
タイトルは「小さくても勝てる~「砂丘の国のポジティブ戦略」~」。
発売は29日なのでまだ中身をチェックしていませんが、地方創生について書かれているそうです。

スポンサードリンク

わたしの勝手な平井知事の印象

平井知事は1961年東京神田生まれ。東京大学法学部卒業。自治省(現総務省)に入省。2007年、鳥取県知事選挙に出馬し、初当選。現在3期目です。

「スタバはないけどスナバはある」「鳥取県にウェルカニ」などさまざまなダジャレで一躍有名になったことはご存知の通り。今年は「ダジャレカレンダー」まで発売されるほどの人気ぶりでした。

あまりにダジャレばかり連発するので仕事の大半はダジャレを考えているのではないか?と思うほどなのですが、もちろん、知事としての仕事もちゃんとこなしております。小さな会合とかにもよく出ているので、「会いにいけるアイドル」というか「会いに行ける知事」としても親しまれ、地元の支持率も高いです。

そんな平井知事ですが根はとても真面目で誠実な方だと思います。政策も大改革を行うのではなく、着実に少しずつ良くしていくという慎重派タイプ。去年砂丘でライトアップの計画が出たときも、一部「生態系を崩す」という反対意見が出て、変更になりました(わたしは無視して推し進めると思っていた)。

バッサリ大改革をする知事とかならこういう少数派の声は無視するものですが、小さな声に耳を傾むけて、トラブルの芽を小さいときに摘んでおく姿勢が伺えます。平井知事のようになるべく誰も犠牲にならない方法を選び、小さいけど着実に改革するタイプは誰もが好感が持てるのではないでしょうか?実際に掲げられている県の政策の90パーセントくらいは実現してますしね。

おそらく、この本の中には平井知事の改革に対する考えがたくさん書いてあると思います。そして、日常生活でわたしたちが活かせるエッセンスも詰まっていると思います。

気になった人は読んでみてくださいね^^

スポンサードリンク

とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。