ノマド的マルチワーカーという生き方

先日TVで「マルチワーカー」という働き方を知りました。この「マルチワーカー」という生き方はこれからどんどん増えていくのではないかな~と思います。

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マルチワーカーとは?

マルチワーカーとは島根県海士町で導入されている新しい働き方で、季節ごとに職を変えて働く人のことを指します。

例えばTVで紹介されていた太田さんは春に牡蠣の出荷、夏は宿泊業、秋は海産物の冷凍処理、冬はナマコの出荷とそれぞれ旬で忙しくなる時期に観光協会を通して、その現場で人でがいる時期に呼ばれ働きながら、自身は写真家としても活動されているそうです。

人手がいる時期だけいわゆる「お助けマン」として呼ばれるので、重宝されるし、いろんな経験をすることができます。観光協会を通すことで、仕事探しをしなくてすむし、安心感もありますね。町にとっても人材不足を補う画期的な施策といえます。

こんな人におすすめ!

マルチワーカーは「何やりたいか分からない」という人や「毎日同じルーティーンにはうんざりする」という人、他にやりたいことがある人などにはおすすめです。

いろんな経験ができるし、季節によってすることも違うので飽きることもありません。また、空いた時間に副業をしても良いし、趣味に生きることもできます。

マルチワーカーの欠点

ちなみに以前わたしもやりたいことが分からないなら何でもやってみるか、ということで「何でも屋」を個人的にしていたことがあります。そこで、いろんな経験が出来て良かったと思う反面、不満が2つありました。それは仕事が選べないということと、給料が上がらないということです。

同じようにマルチワーカーの場合も「仕事の内容」と「給料面」がネックになることがあります。

仕事の内容は観光協会を通して依頼されるし人手不足なので職が無いということはありませんが、一次産業も多く、体力が必要です。体力が無い人や職場が変わることに対しての不安が大きい人はキツイかもしれません。

もう一つは給料面で、昇給やボーナスが期待できないということ。

この2つさえ飲み込めばマルチワーカーという働き方はこれからどんどん増えていくでしょうし、鳥取県でもどんどん施行されればいいなぁと思っています。

ノマド的マルチワーカーという働き方

ちなみにわたしの場合、今いくつかブログを書いて稼いでいるので「ブロガー」なのですが、最近他にもインターネットのサービスを始めたことで兼業ブロガーとなっており、更に来年からは実家に畑が余っているので農業もしたいなぁと思っているので最終的には半マルチワーカーのようになってしまいます。

マルチワーカーと違うのは「自分がしたいことをして稼げる」ということと「時間の使い方が自由である」あと「1人でもできる」こと。パソコンは持ち運びできるので「ノマド的」に働くことも可能です。ただし、ある程度稼げるまで時間がかかるというのと、収入が不安定という欠点はあります。

不安定な分リスクを分散していろんなことで少しずつ稼ぎ、自分で好きなように生きる。「ノマド的マルチワーカー」が来年からできればいいなと思っています。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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