雪道でスタックしたときの脱出方法

鳥取、すんごい雪ですね。毎年雪が降っているのである程度の雪道に注意はしていますが、ここまでの大雪だともうお手上げです。今年の大雪でかれこれ5、6回ほど雪道でスタックしている(はまっている)車を脱出する手伝いしたり、逆にわたしも助けてもらったりしました。

スタックすると、自分でもパニックになるし、周りの人にも手伝ってもらって申し訳ないなぁという気持ちにもなるので、これを機にスタックしたときに脱出する方法を調べてみました。

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まずはスタックしないように

まずはスタックしないのが一番です。なるべく外出しなくて良いように天気予報を見て前日までに用事をすませておくといった対処は必要ですが、仕事などでどうしても出なければいけない場合もあります。そんなときは

・国道などの大きな通りを通る(除雪が行き届いているため)
・アクセルはゆっくり踏み込む
・急ハンドルをきらない
・スノーソックスを履く

といった対処をしましょう。

スノーソックスは布製でタイヤに履かせることでスタックを防いでくれます。非金属なのでジャラジャラ音がしないし、脱着も簡単です。

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スタックに備えて車に積んでおきたい道具

スタックしたときの為に車に積んでおいた方が良い道具を紹介します。

・スコップ(金属)
脱出用のスコップはプラスチックやアルミ製ではカチカチの雪を取り除くことはできません。
なるべく金属の硬いスコップを載せておきましょう。

・スタック脱出アイテム
牽引ロープ、ジャッキ、スタック脱出プレートがあると便利です。
いざというときの携帯電話もお忘れなく!

スタックしてしまったときの脱出方法

雪道でスタックしてしまった場合、ハンドルを真っすぐ戻し、アクセルを少しずつ踏み込みます。
そして前後にゆりかごのようにゆらすことで脱出するすることができます。

それでも脱出できない場合、一度車から降りて状況を確かめます。
その後
・同乗者がいるなら車を押してもらう
・スコップ(金属製)でタイヤの周りを掘る、車体の下や車の前の雪が障害ならどかす。
・脱出プレートを使う

これでダメなら助けを求めましょう。

ちなみに誰かに車を押してもらったりタイヤの下にプレートなどを敷いている場合は安全を十分確認してから車を動かしてください。重大な事故に繋がる恐れがあります。

スタックから抜け出した後は

スタックから抜け出した後はなるべく停まらず走りましょう。
停まるとまたスタックする恐れがあります。

雪道に慣れていてもこれだけの大雪だと予想外のことが多くなります。
スタックだけでなく、パニックになりそうになったら一人で何とかしようとせずに積極的に周りの人に助けを求めましょう。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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