「変態仮面」が21年の時を超えまさかの実写映画化フォォォォ!!

昔、ジャンプで連載されてた「変態仮面(へんたいかめん)」が昨年映画化されているのを知ってどんな仕上がり具合なのか知りたくてついつい見てしまいました。最近マンガやアニメの実写が多いけど、まさか変たい仮面が実写化されてるとは思いませんでした。

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変態仮面とは?

知らない人のために簡単に説明しておくと変態仮面とは女性のパンティーを被ったとたんに潜在能力が引き出され人間としての能力が飛躍的にパワーアップする高校生の少年(笑)が社会の巨悪と戦うというギャグ漫画です。

キャスト・スタッフ

主人公:鈴木亮平

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この勇気ある主人公を引き受けたのは鈴木亮平。この変態仮面のために一度15キロ体重を増やして脂肪をそぎ落としたのだという。小栗旬から「この役は亮平しかありえない」と言わしめた。ん?小栗旬?と思ったら脚本協力してるようです。小栗旬、おまえもか(笑)

清水富美加(ヒロイン)

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仮面ライダーフォーゼで福士蒼汰と競演していた清水富美加。福士蒼汰は今やストロボエッジで女性のハートをキュンキュンさせていますが、清水富美加は変態仮面で男の何かをギュンギュンさせています(笑)。

安田顕

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たしか水曜どうでしょうによく出ていた役者さんです。この映画の中で一番変態な役で自他共に変態であると自覚していなければできない役です。一番のハマリ役だと感じました。

ムロツヨシ:大金玉男(おおがね たまお)

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ドラマのキャスティングでとりあえず香川照之を選んでおけば間違いないのと同様にギャグ系マンガにとりあえず選んでおけば間違いないムロツヨシ。演技がすべてアドリブのように感じます。

佐藤二朗:真面目仮面

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出てきた瞬間、腹を抱えて悶絶しました。真面目仮面という役名とのギャップが既におもしろい。あんまりふざけた役ばかりしているので、今後シリアスな映画に出ているのを見ても感情移入できるか心配です。第二の役所広司になってしまうのではないかと危惧しています。

片瀬那奈

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主人公の母親役。ちょっと意外なキャスティングでギャップ萌えです。

監督:福田雄一

本編をみていると、アレ?これ勇者ヨシヒコっぽくない?と思ったら監督が同じでした。
コドモ警察という作品も見てみたいです。

みどころ

とにかくツッコミどころ満載です。オープニングからいきなりスパイダーマンのパロディー。そういえば設定自体がスパイダーマンとよく似ています。違うのは仮面の代わりにパンティーを被り、くもの糸で敵を縛る代わりにロープで敵を亀甲縛りにするということですね。

作中もどこかで見たような映画やドラマのパロディーが出てくるのでそれを見つけるのも楽しみ方の1つです。

もちろん原作の
「フオオオオオオオオッ!!」
「それはわたしのおいなりさんだ!!」
等の迷セリフも健在でした。

ちなみにこの映画に少しでも共感できると感じた変態さんは(笑)松本人志監督の「R100」も合わせて観ることをおすすめします。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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