「バケモノの子」観てきました~あらすじと感想

長編アニメ映画「バケモノの子」を観てきました。この作品は公開から10日で観客動員数140万人を突破、監督があの細田守ということで注目されています。細田守といえば、時をかける少女サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪など大ヒットを生んだ凄い人です。といってもわたしはぜんぜん観てないのでわかんないんですけど。今回はよっちゃんが観たいというので観ることにしました。

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バケモノの子あらすじ

この世界には人間の世界とは別にもうひとつ、バケモノの世界がある。人間界“渋谷”とバケモノ界“渋天街”という交わるはずのないふたつの世界で、ひとりぼっちの少年(声:宮崎あおい)と暴れん坊のバケモノ・熊徹(声:役所広司)はそれぞれ暮らしていた。だがある日、少年はひょんなことからバケモノの世界に迷い込み、熊徹の弟子となって九太という名を授けられる。熊徹は、渋天街で一二を争う最強のバケモノで粗暴な性格、品格のカケラも無い。一方の九太は、9歳のときある事をきっかけに両親と離ればなれになってしまい、どこにも行き場がないため嫌々ながら熊徹の弟子となったのだった。しかしその偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりであった……。

引用:Moviewalker

感想

最初はベストキッドのような格闘シーンが中心かと思ってましたけど、戦うシーンはむしろ少なかったですね。見せ場を小出しにしているので子供が観ても飽きないと思います。同じく感動の波が小出しに来るのでうるっと何度かなりました。でも号泣ってほどじゃないです。

声優はみんな味があってよかったのですが、その中でも一番印象が残ったのが宗師(そうし)役の津川雅彦。クレジットで初めて気がつきました。2、3日ほど思い出してしまう声です。ちょっと美輪さんとかけ合いして欲しい(笑)。

全体的にはこれだけ盛りだくさんのテーマをよく2時間で収めたな、というのとエンディングの「もうちょっと観てみたい」感を残しつつ終わるという手腕はうまいなぁと感じました。観終わった後は満足感でいっぱい。観ておいて損はない映画だと思います。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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