料理なんてめんどくさいという男のための目玉焼き講座

いきなりだけど料理って正直めんどくないですか?
特に男の1人暮らしだと、誰かのために作るわけでも、作った料理を誰かが見てくれるわけでもない。更に使った調理器具とか皿とか洗うのもめんどくさい。

そんなことが続くと自炊するモチベーションも下がってしまって外食ばかり、となってしまいがち。でも外食ばかりでは経済的にイタイし飽きてしまうでしょう。そこでそんなめんどくさがりな男のための料理講座を開くことにしました。

第1回目は「目玉焼き」。その中でも「ハングオーバー」という焼き方。
かっこ良く聞こえるかもしれませんが日本語で言うとただの「両面焼き」のこと。作り方は超簡単。まずは動画を見てね。


どう?タマゴが割れてしまった時点で「失敗した」と思ったでしょ?あと最後の「(;´Д`) ハァハァ」という吐息が気になったでしょ?私もそう思うwこの動画を見直して1人腹を抱えて笑っっちゃいました。

実はこれでもテイク2。テイク1はしゃべりながら作っていたんですが、自分で何を言っているのか分からなくなってしまったので撮りなおしました。で、2回目はしゃべらない代わりに雑音を消そうと思って換気扇を止めて作ってみました。すると煙を吸い込んでしまい、息を止めながら作っていたからハァハァいってたわけ。音楽で消したけど。知らない人が見たら変態の失敗料理ですよね。

では目玉焼きの作り方をおさらいしよう。

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材料

・タマゴ
・油
・調味料

1.火をかけてフライパンに油を敷く

ちなみに動画では前作った料理の油が残っていたので入れていません。肉などがあれば先に炒めてその油でも良いでしょう。

2。たまごを割って入れる

動画の中では片手で割ろうとして失敗しているwカメラを片手に撮りながら割るというのは以外に難しかったです。ただ、後で分かったことだけど、つぶして入れた方が良かった。理由はつぎの工程で説明します。

3.フライ返しでひっくり返す

普通の目玉焼きならふたをしたり水を入れたりすると思います。ただめんどくさがり屋にとってはこれは余計な工程。ひっくり返すのは早く焼けるというのと、黄身をしっかり焼くためだ。半熟の状態だと卵がトローリと飛び出してきます。これが皿に付くとなかなか落ちないので洗うとき面倒なんですよ。

だからあえてひっくり返して硬めに焼くわけです。動画ではすでに黄身が潰れた状態だったので早く焼くことができました。きれいに割って焼くとひっくり返しても黄身の中まで火が通ってなくて黄身を破ったときに結局こぼれおちてしまう。あと黄身と白身がいい具合に混ざっているので味のバランスも良いのです。

4.調味料をかける

火を止め皿に移します。塩コショウとか醤油とかソースとか好きなものをかけて召し上がれ。

片付け

フライパン洗うときって油でベタベタだから洗剤とかめっちゃスポンジに浸み込ませて洗うと思います。私だけかもしれませんが、フライパンは毎回は洗いません。そうすれば毎回油を敷く必要もないので。ただ、置く場所を考えないと不衛生だしゴキブリとかくるので気になる人は洗った方がいいです念のため。フライ返しも同様。皿はサラッと洗う。

どうでしょう?3分もかからず目玉焼きが作れてしまいます。朝時間が無いときなんかにも最適ですお試しあれ。

目玉焼き(ハングオーバー)作り方まとめ

1.フライパンに油を入れて火をつける
2.たまごを潰してフライパンに落とす
3.適度に焼けたらひっくり返して焼く
4.火を止め、皿に入れる
5.調味料を入れて召し上がれ

うまかっちゃん雑炊

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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