鳥取方式の芝生が今、巷でかなり注目されてる件

芝生は全国に数多くあるけれど、「鳥取方式の芝生」っていうのが今すごく注目されています。特に目をつけているのは日本サッカー協会。トルシエ前日本監督も興味津々のご様子です。鳥取方式の芝生って一体何なのか?魅力をご紹介します。

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普通の芝生と「鳥取方式の芝生」の違いとは?

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画像参照:鳥取市公式ウェブサイト

「鳥取方式の芝生」。いわゆる芝生の一種なんですが、なぜこれほど注目されているかというと、この鳥取方式の芝生というのがすっごく安くて管理が楽チンだからなんです。

従来の芝生は「張り芝」という四角い芝を植えていく方法でした。でもこれって芝張り業者がきちんと張っていかなきゃいけないし、芝生にするのも管理もお金がかかるのですよ。。。

芝=「めんどくさい、高い」

というイメージがあったのです。

ところがこの鳥取方式は芝のポット苗を等間隔に植えて、あとはその芝がどんどん自然繁殖するだけ。芝生を作るのがめっちゃラクなんです!

鳥取方式の芝生の植え方

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画像参照:大阪市箕面市

芝生の作り方はいたって簡単。ひとつ20円のポット苗を、一平方メートルに4.5個等間隔で植えるだけ。苗植えのコストは1平方メートル当たり100円というからかなり安い。(ちなみに旧国立競技場などプロ用の芝生の場合、コストは1平方メートルあたり2万円もかかっていたらしいです)。

今まで芝生を取り入れたかったけど経済的に厳しいという理由で諦めていた施設関係者も「鳥取方式ならいけるんじゃない?」ってことでサッカー、野球、ラグビー、テニスなどスポーツはもちろん、学校関係者などさまざまな団体が熱い視線を送っているそうです。実際に保育園や小学校などのグラウンドで既に活用されており、かなり高評価を受けています。

ちなみにこの鳥取方式を考えたのはニール・スミスさんっていうオーストラリアの人。ラグビーやりたいからって芝生植えだしたらしいです。「ニールの芝」でも良かったのに鳥取の名前を付けるところに鳥取愛を感じますね。ありがたや~。

まとめ

鳥取方式の芝生の魅力は以下の通り

  • 芝生の導入コストが激安
  • 管理コストも激安
  • 等間隔に植えるだけなので素人でも作れる
  • 雑草も一緒に刈り込むので手入れが簡単
  • 短期間で芝生化(3~4ヶ月)
  • 農薬や除草剤を使わないので安全
  • 子供が安心して遊べる
  • 夏場になると温度が約10℃も低くなるので熱中症対策になる
  • 水はけが良い
  • 砂埃を抑えられる

いいことだらけですよね。
これからどんどん広がまっていけばいいなぁ。

通販で出来上がった芝を購入することも可能です。家庭のお庭サイズでもOK!興味のある方はチェックされてみてください♪

photo by:racing the wind

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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