豊洲新市場の盛り土問題で、もしかしたらあの建物が新市場に使われなくなった場合を想像してみる

連日連夜、豊洲新市場の建物のことが報道されまくりですが、東京都民ではないわたしでも憤りを感じます。あんな地下に有毒な水が湧き出る土壌があるかと思うと、食品を取り扱う市場、ましてや伝統と歴史ある築地からの移転は無理なんじゃないか?と思わずにはいられません。

って言うか、何で盛り土しなかったの?って本当!問いたいですね!!

多分、盛り土の予算を削りたかった?んだとは思いますが、それが将来の人の健康を左右するかもしれない大問題につながったりまたは、建設された建物の使用ようとが変わるかも知れない事を示唆する人がその当時誰も近くにいなかったのか?と考えると、無駄に税金を払っている東京都民のみなさんは非常に憤りを感ているんだろなと思います。盛り土をしない決定をしたのがもう今から8年も前になっているので、今更何を言っても無駄ですけどね。

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選択肢は2つ

豊洲問題について、今現在、豊洲新市場の調査がされていますが、既に問題だということは判明しているわけなので、どうにかしないといけません。

この場合の選択肢として
1.建て直す
2.毒物を排除するよう建物に工夫して市場利用する
3.他の目的で再利用する

という3択になります。

1に関しては莫大な費用と時間がかかるのでおそらく無理ですね。
現実的には2の可能性が大きいと予想してますが、仮に3だった場合、あの巨大な建物は一体どんな風に使われるのが効果的なんでしょうか?

使わなくなった建物、何に使う?

使わなくなった建物は何に使われるのか?と考えると、やっぱり店舗になると思います。

店舗かまたは有明ビッグサイトの様なイベント会場位にしか使えない可能性があります。

ただし、その時はあの盛り土をしていない地下空間を埋めたりまたは地下水をくみ上げたりする必要が出て来るのですが、その時に使われるお金は東京都民からの税金で支払われる事を都民の人は理解しなければなりません。

または、新市場として使われなくなった店舗スペースは、1店舗1店舗用の区切りがされている事から、内装を変えることにより住居~避難所?の様な施設にする事も可能だと言われています。

個々の店舗には水道の設備が引き込まれているので、台所やトイレなどを設備に加えるだけで簡易的な居住空間にする事も出来るのです。

~と色々実は、新市場にならなかった場合の使われ方は色々あるのですが、その前に心配な事があるとしたら、大地震が来た時の耐震状態にあります。

盛り土をしていなかった部分は薄いコンクリだけで支えられている地域も多いので、ここに大地震のエネルギーが加わったら一体どうなるのか?と想像するとちょっと怖い気がするのです。

と、色々考えれば考えるほど不安になって来る建物なので、早めに色々対処して行って欲しいですね~。

そして、新市場として使わない方針にしたとしても、有意義に使われる様にして行って欲しいと思います。

Photo:by 有明な生活

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One thought on “豊洲新市場の盛り土問題で、もしかしたらあの建物が新市場に使われなくなった場合を想像してみる

  1. ぴんぴんころり?

    豊洲は駄目、築地はネズミ、ゴキブリが大繁殖とか? では豊洲を潰して、築地の近所に豊洲に代わる所は? 大きな敷地が必要だが。じゃ どうするか? 責任者を逮捕して、それからは? 築地を立て直す(その間は何処?)ベンゼンも築地以下とか。ヒ素、鉛等ほかの候補地で調べたら全部OKですか? こんな状況で、東京の築地近辺に候補地ってあるのですか?我々の税金も多額に投入されてます。そのことを知りたい。

とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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