コーヒーカップにスプーンを添えて

うちの家では昔からコーヒー牛乳を毎日飲む習慣がありました。それも何杯も。もちろん砂糖も入れるし牛乳は粉じゃなく普通のパック牛乳です。

朝起きぬけに1杯。
10時の休憩で1杯。
昼食後に1杯。
15時に1杯。
夕方1杯。
夕食後1杯。
寝る前にも1杯。
よく考えたら1日7杯も飲んでいるじゃないか。完全なカフェイン中毒だ。

そしてこの習慣がずっと続いてるせいもあって、未だにブラックコーヒーの良さが分かりません。だから、喫茶店でせっかく高級なキリマンジャロだのエスプレッソだのモカだの頼んだところで、砂糖と牛乳をたっぷり入れるので所詮ちょっと苦いコーヒー牛乳くらいの認識しかないんです。

ちなみに味覚がお子ちゃまなので、わさびや唐辛子もそれほど食べれないし、ビールも苦いから飲みません。お子ちゃまと言われればそれまでですが、安上がりだし、別に大人の味が分からなくても困ったことは特にないです。

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カップにスプーン

そんな甘ーい家庭に育ったわたしですが、実家に帰った時に家族が飲み終わった後のコーヒーカップを見て「あれ?」と思いました。マグカップにスプーンが入っているのです。

喫茶店だと、混ぜたあとのスプーンはソーサーに置いたり、一般の家庭でもスプーンは混ぜたあと抜き取ると思います。わたしももちろんそうしていました。

それを見たときに実は中学3年生まではスプーンをカップにさしたまま飲んでいたことを思い出しました。たしか高校の文化祭に行ってコーヒー牛乳を飲んだときに、混ぜ棒をさしたまま飲んでいたら友達からものすごくバカにされたのでした。

それから、コーヒーにスプーンをささなくなったのですが、よく考えたら、別にスプーン入れたままコーヒー牛乳飲んだっていいじゃないか!と今更ながら思ったわけです。なんでバカにされたぐらいで自分のスタイルを辞めてしまったのか!わたしのおバカ!

ということでで久々にコーヒー牛乳を入れたマグカップにスプーンを入れて昔を懐かしむことにしました。

otikomu
。。。やっぱジャマだな、これ。

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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