鳥取県の宿泊券「とっとりで待っとるけん」の使い道を考えてみた

鳥取県がこの度、国からの交付金を使って「とっとりで待っとるけん」という券を販売しました。「とっとりで待っとるけん」は1万円の宿泊券をなんと半額の5000円で販売するという大胆なもの。期限は今月13日から11月1日まで県内163の施設で宿泊や土産物購入などに使えます。

ところがこのプレミアム券、販売開始からまさか4分で完売してしまいました!先日、東京駅の記念スイカが人が集まりすぎて販売中止になったという事件がありましたが、さすがにそこまで人気が出るとは誰も予想できなかったのでしょう。

そもそもなんでこんなに爆発的に売れたのかというと、宣伝が上手くいったこともありますが、コンビニから買えるということが大きかったようです。これまで、他の自治体でも同じように販売していました。でも、コンビニから買えるシステムにしたのは今回が初めてだったらしいです。

鳥取県民としては嬉しいことなのですが、そもそもこんなにバカ売れした背景にはこのプレミアム券にさまざまな使い道があるなのからなのでは?という疑問が湧いてきました。
そこで、「とっとりで待っとるけん」の使い道について仮説を立ててみました。

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1.旅行で使う

たまたま鳥取県に旅行に行きたいと思っていたのでちょうど良かった!
もしくは行き先決まってないけど安くなるので鳥取県へ行こう!
というまっとうな購入理由。

2.ビジネスマンが仕事で使う

出張で鳥取にくるビジネスマンがこれを使って宿泊費を安くあげようと考えた。

3.団体で買い占めて儲けるため

旅行会社や企業などが買占めることで、鳥取県のツアーを安くできます。
1人12枚まで購入可能(12×5000=6万円)だったので、人数がいればいるほど買い占めることが可能です。

4.転売目的

オークションで転売する。10枚で7万円で売っても3万円儲けがでます。もしくは以前に鳥取県大栄町(現在北栄町)が発行したコナンの地域振興券が一時、かなりプレミアがついたというので、コレクターに売る目的で買った。

 

と、まぁいろいろ妄想してみたけど考えすぎかな。。。
でも、なるべく1で使って欲しいところですよねぇ。

追記

とっとりでまっとる券の購入実績が発表されました。

購入枚数ベスト5都府県
1位 大阪府:3,530枚
2位 広島県:2,179枚
3位 兵庫県:1,825枚
4位 鳥取県:1,348枚
5位 岡山県:1,298枚
購入者数:2,501人(平均購入枚数:5.6枚)

鳥取県はとっとりでまっとる券の追加販売も考えているそうです。

σ(๑•̀ㅂ•́)σ ちなみに鳥取県にはこんなプレミアムチケットもあるよ♪
え?そんなのあったの?プレミアムチケット「より鳥み取!とっとり券」

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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