ゆアシス龍鳳閣(りゅうほうかく)は水着を着て入浴することができる温泉がある多目的保養施設ですが水着がなしでも入れる中国風呂のみ入ることもできます。知人に割引券を頂いたのでちょっと寄ってみることにしました。
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龍鳳閣へ
車で東郷湖沿いを走ると立派な燕趙園の隣にたいそうご立派な建物が。駐車場入り口は正面ではなく横から入るようです。車を停めて雨の中を小走りで龍鳳閣へ。
龍鳳閣入口にはレンタサイクルとレンタルグランドゴルフクラブが置いてあります。他にもレンタル水着とかタオルとかレンタルウォーキングポールとかもう貸せるものは金以外何でも貸しちまえといった大放出ぶりですね。
中に入ると正面に受付があって左ににシューズロッカーがあっります。窓から隣の燕趙園の庭が見えました。靴を脱いでロッカーキーを抜き取って受付へ。
受付
「風呂だけ入りたいんですが」
と言って料金を払うとシューズロッカーキーを出すようにいわれます。キーを渡すと更衣室のロッカーキーをもらえるようです。さて入ろうかとフロントの脇の通路を進むとトイレの袋小路。風呂が見当たらない Σ(゚Д゚ υ) アリャ
いったん戻ってフロントで
「(;`・_・´)ンあのー、風呂はどこにあるんですかね?」
と聞くと、右の通路だということ。
中国風呂だけの利用だと、更衣室を抜けてまっすぐ行ってしまうと、水着ゾーンなので気をつけてくださいと教えてもらった。
「いやいや、わたしはマッパでいっこうにかまいませんよガハハ」
という冗談は通じそうになかったので、素直にハイ、ご親切にどうもとお礼を言って風呂場に向かいます。
改めて右へ歩くと、手前に男子更衣室を発見。
更衣室
更衣室にはロッカーがズラッと並んでいます。前面には洗面台も数多く設置されていました。中国風呂に入る人のロッカーは一番手前ということで手前のロッカーで服を脱いで風呂場へ。
更衣室から風呂場への扉を開けると正面に水着ゾーン、左に中国風呂となっています。早速、龍吟(りゅうぎん)の湯へ。
【女湯の場合は蓮花(れんが)の湯】
龍吟(りゅうぎん)の湯
ガラッと扉を開けると手前に洗面用具置きの棚、左に洗い場が10台ほど。左に浴槽があります。石鹸、ボディーソープ、シャンプー&リンスは備え付け。シャワーも押すタイプではなく、存分に使えます。
体をササッと洗っていよいよ浴槽へ。浴槽は大人10人くらい入れる大きさで、左の壁にデジタル時計のようなものがついていました。見てみると湯温を表示してあります。42℃と表示してあったのですが、この湯温は温泉が出ている場所の温度なので、実際は1.2度℃くらい低いのだということです。入ってみるとちょうど良い湯温でした。
浴槽や壁画には中国の職人が施した石工があります。正面からは竜の頭があって、口から湯がダラダラ出ていました。正面からみるとそれなりですが、横から見るとどうみてもヨダレをダラダラ垂らしているようにしか見えません。ずっと見ているとお腹がすいてきます。これは作戦なのか?w
入浴客は地元の人が多かったです。町内割引がきくからでしょう。のぼせたときに休む場所はなかったので、常連客はみな半身浴で話をしていました。10分も入っているとのぼせてしまったので早々に上がることにしました。地元の人以外は水着ゾーンのお風呂のついでに入るスタイルがおすすめですね。
ちなみに2階はいたるところに休憩所があって、両サイドの「桂林」と「黄山」からの景色はなかなか見晴らしく、開放感を味わえます。
住所/〒689-0715
鳥取県東伯郡湯梨浜町引地560-7
TEL/(0858)32-2622
FAX/(0858)32-2619
入浴料(中国風呂のみ)
大人(高校生以上) 360円(優待料金330円)
中人(中学生) 310円(優待料金290円)
小人(3歳~小学生) 260円(優待料金240円)
10:00~21:30
※1月1日~3日のみ10:00~17:00
※12月31日のみ10:00~19:00
休館日
毎月第4火曜日
ただし、第4火曜日が祝祭日の場合は営業。翌平日が休館日となります。
春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休み期間中は無休。
全館利用料金(水着ゾーン)
大人(高校生以上) 870円(優待料金800円)
中人(中学生) 620円(優待料金570円)
小人(3歳~小学生) 410円(優待料金380円)
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