大熱戦!夏の甲子園2014好ゲームまとめ

高校野球の夏の甲子園は毎年ありえない奇跡が起こって最後まで目が離せないものです。前回はサヨナラゲームに限定して紹介しましたが今回は紹介しきれなかった好ゲームを紹介します。

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甲子園1回戦 大会2日目 第2試合
H26.08.12  星陵(石川)vs 静岡(静岡)

星陵高校といえば予選大会決勝で9回裏に大逆転して海外でもニュースになったことで今回の出場校の中で特に有名になりました。知らない人のために言っておくと松井秀喜の出身校でもあります。
1回表、いきなり静岡は星陵バッテリーのミスなどをつき、2点を先取。その裏に星陵もすぐに1点を返します。その後は両校が点を取り合う接戦。そして4-4の8回裏、とうとう星陵が逆転してしまうのです。奇跡の勢いは甲子園でも健在でした。手に汗握る好ゲームとはこういうことですね。
試合結果 星陵5-4静岡

 

甲子園1回戦 大会2日目 第4試合
H26.08.12 大垣日大高(岐阜)vs 藤代 (茨城)


1回の表、いきなり藤代が大量8点を取ります。普通なら「あーあ、決まったな」と思ってしまいますが、そうならないのが高校野球。1回の裏、大垣日大高がまず4点を返します。その後2点ずつを取り合い10-6で迎えた7回裏、大垣日大高が3点を返し、とうとう10-9の1点差。もうどうなるか分からない。そして8回裏、そのときが訪れます。とうとう同点に追いつき、ついにツーランホームランで試合をひっくり返してしまいました。これは春夏通じて甲子園で最大得点差を逆転したタイ記録に並びます。ほんとに野球は最後まで分からないですね。
試合結果 大垣日大高12-10藤代

 

甲子園1回戦 大会4日目 第4試合
H26.08.12 小松(愛媛)vs 山形中央(山形)

序盤中盤と小松が点を取り、その後山形が追いつくという試合展開。7回裏に小松は3点を加え、8-5と山形中央を突き放します。そしてそのまま9回へ。ここで山形中央の打線が繋がります。そしてなんとこの試合初めての勝ち越しを決めてしまいました。点を取って取られてのすさまじい試合でした。
試合結果 小松8-9山形中央

 

甲子園2回戦 大会6日目 第3試合
H26.08.16 盛岡大付(岩手)vs 東海大相模(神奈川)

最速150キロ&通算54本塁打を誇る盛岡大付・松本裕樹 (現ソフトバンク)が注目される中、試合は予想外に東海大相模の打線につかまります。しかし6回に3点を挙げるとそのまま逃げ切る形となりました。東海大相模は9回裏に1点差まで迫ったが、惜しくも届きませんでした。
試合結果 盛岡大付4-3東海大相模

 

甲子園2回戦 大会7日目 第2試合
H26.08.17 八戸学院光星(青森)vs 武修館 (北北海道)

序盤は両校の好守備もあり、0点が続きます。3回に武修館が先制するもそれからも点が入ることもなく終盤へ。そして8回、守備の乱れから八戸学院光星が4点を挙げました。逆転勝利。
試合結果 八戸学院光星4-2武修館

 

甲子園2回戦 大会9日目 第1試合
H26.08.19 山形中央(山形)vs 東海大四 (南北海道)


東海大四の西嶋亮太投手のスローボールが話題を呼びました。試合は今大会稀に見る投手戦になった。お互い相手を完封したまま9回を終えてしまい、延長戦へ。10回表、山形中央は相手のミスが重なり2点を先取。これが決勝点となりました。
試合結果 山形中央2-0東海大四

Photo by:楽天写真館

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とりあえず何か書いてく?(・ω・`)

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